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2013年11月20日水曜日

2013/11/16 サイクルセンター岡山秋試乗会に行ってきた!

サイクルモードでサドル沼にハマった朋ですw

今回はそのサイクルモードで試したサドルがFSCで
試乗できると言う事で行ってきました!

場所は前回、BICYCLE PRO SHOPなかやまさんが試乗会
していた会場と一緒の

なださきレークサイドパーク


出店ブランド

LUIS GARENEAU
FUJI
KESTREL
CALAMITA
CASATI
COLNAGO
TERN
BMC
ARGON18
EDCO
PASSONI
ROCKBIKES
ASTUTE
MOMOTARO
BH







先ずは目についたBHの試乗から!

最初はBHのG6!

いや~軽いっすねw
でも乗ってるFSCよりフレームが硬い印象でした。
次に

BHのULTRALIGHT RC!

こっちも軽いです!でもG6に比べるとフレームが硬め。
BHブースの人に話しを聞いてみる。

ブースの人:どうでしたか?

俺氏:いや~どっちも軽くて気持ち、ULTRALIGHT RCの方が
地面のギャップをダイレクトに拾ってる感じがあったのですが・・・

ブースの人:あ~そうですね!ULTRALIGHT RCの方が
G6より硬いからですね!

ブースの人:カーボンの種類が違うのと
シートチューブの形が違うからそれが一番の要因ですね!

シートチューブの形の違いで硬さが変わるのは初めて知りました!
G6のシートチューブは赤のラインの様に横を潰して
縦になってます。それに対し
ULTRALIGHT RCの方は赤のラインの様にシートチューブを
縦に潰して横になってます。

G6の様に縦になってるシートチューブは比較的
ギャップを和らげるそうです。その分クイック感を
殺してしまうのでトライアスロンやライドに向いてるそう。

ULTRALIGHT RCの様に横になってるシートチューブは比較的
ギャップを拾うそうです。その分クイック感が増し
レースやヒルクライムなんかに向いてるそうです。

なるほどなぁ・・・

そうやってフレームの特性を見極め自分に合うフレームを選ぶんだ・・・
それでもFSCのフレームより両方硬い。

今のFSCを基準に考えるとロングライドは疲れてしまうから
ロングライド用にFSCより柔らかいフレーム。

レースやヒルクライムとかはFSCより硬いフレーム。

ふむふむ・・・

と言う事はFSCが街乗り用になるのか。
将来的に用途別に3台欲しかったのでいい勉強になった!

そしてサドルの試乗に!

2013年誕生のイタリアブランド

Astute(アスチュート)


サイクルベースあさひ

試乗したサドルはSKYLINEシリーズだったかと・・・
穴あきタイプと穴なしタイプの二種類を試乗!

どちらも坐骨がサドルに乗ってると言うより
サドルと接触してる!感覚が強く坐骨が押されてる感触が
少なかった様に感じました。

自分はすぐお尻が痛くなるのでここのメーカーを使用してます!

SELLE SMP


SELLE SMP EXTRA

これは穴あきでクッション性も良くまさるさんがオススメしてくれた
サドルです!購入時に本当はこのEXTRAでは無くTRKの方だった
のですが、赤在庫が無くEXTRAにしましたw

試乗したサドルとEXTRAを比べるとやっぱりEXTRAの方が
柔らかさがあるのでこのままの方がいいのかなぁ・・・と
思ってたりする今日この頃ですw

もう一度EXTRAでロングライドしてお尻のどの部分が痛いかを
はっきり確認してからまた悩もうかと思ってますw

2013年9月9日月曜日

【続レポ】 GIANT NEOS PRO ジャイアント ネオスプロ サイコン

前回からレポをしていますが今回はロングライドレポをします。
ロングライドと言っても100kmちょっとですがご参考までに。

比較機種は下記の通りです!



ANT+  GIANT NEOS PRO  

前回と配置が変わってますが比較!
先ずはバイクタイム


RD300W・・・・4:11:29秒
  iPhone・・・・4:06:25秒
NEOS PRO・・・・4:10:58秒  

RD300Wを基準にするならばNEOS PROと近いですね。

距離

RD300W・・・・103.02km
iPhone  ・・・・103.27km
NEOS PRO・・・・103.19km 

RD300W基準ならこちらもNEOS PROが近いですね。

アベレージ

RD300W・・・・24.50km/h
   iPhone・・・・25.15km/h
NEOS PRO・・・24.60km/h  

RD300W基準ならこちらもNEOS PROが近いですね。
(てか、私の貧脚がバレ...以下略)

最高速度

RD300W・・・・52.0km/h
    iPhone・・・・50.87km/h
NEOS PRO・・・・52.2km/h

RD300Wを基準にするならこちらもNEOS PROが近いですね。

私の貧脚を晒しましたが、こんな感じの検証結果に!
てことで近日RD300Wを外しRX3に取り付けます!

2013年7月25日木曜日

【レポ】 GIANT NEOS PRO ジャイアント ネオスプロ サイコン

前回、購入しましたGIANT NEOS PROを数回使用してみました。
比較は3機種

通常無線  キャットアイ CC-RD300W

  ANT+  iPhone アプリ cyclemeter GPS

    GIANT NEOS PRO

RD300Wはフロントにスピードセンサーで

iPhoneとNEOS PROは後輪にGARMINのGSC10
スピード・ケイデンスセンサーを使用している。

既にiPhoneでセンサーを使用している為
NEOS PROと同時にセンサーの共有が出来るか不安だった。
しかし、ネットで一人だけ使用しているのが分かり購入に踏み切った。

後は、画像でお判りの通りiPhoneとNEOS PROの両方に
センサーのデータが届いていたので一安心。

このNEOS PROはPCにデータリンクさせることが出来るので
細かな初期設定をしたやらないといけない。

NEOS PRO 設定マニュアル

さて、まだ全部理解してないですが理解してる事を説明します。

先ずは肝心のサイコン本体とセンサーのペアリング

サイコンの「M」「S」ボタンを2秒間長押し
「Pair」と表示されたら「U」ボタンを押します。
そしたら「Pairing...」と表示されるのでここで
センサー類を可動。
(ペダル・ホイールはマグネットをセンサーに通過させる)

※ハートレートセンサーがある方
ハートレートは実際に装着する

センサーを感知したら
「Found SPD」
「Found CAD」
※ハートレートセンサーがある方
「Found HAT」
と表示されれればペアリング完了!

もしペアリングが出来なければ、センサーと
マグネットの位置を近づけたりしたら反応します。
夏陰さんのは(PRO+)最初反応しませんでしたが上記の
方法で感知する様になりました。

これでとりあえず走れる状態になります。

私はここから基本データ入力を行いました。

PDF参照 P19・P20

時計
総走行距離
ホイールサイズ
ユーザーデータ

設定の仕方は省きます。
ホイールサイズは初期設定で700×23Cになっていますので
そのまま走行おkですが、私は実測値を入力してますので
任意入力で周長2125mmと入力しました。

※1 ホイールやタイヤの種類・タイヤの幅
走行空気圧で数値は変わりますので
周長2125mmが絶対ではありません。

※2 ホイールサイズ(周長)は全部のサイコンで同じ数値にしています。

では走行開始!
先ずはタイム!
見やすいようにiPhoneのANT+受信機は外しています。

RD300W・・・・1:51:44秒
  iPhone・・・・1:46:57秒
NEOS PRO・・・・1:51:57秒  

RD300WとNEOS PROが近い

距離

RD300W・・・・45.59km
iPhone  ・・・・45.81km
NEOS PRO・・・・45.96km 

iPhoneとNEOS PROが近い

アベレージ

RD300W・・・・24.40km/h
   iPhone・・・・25.70km/h
NEOS PRO・・・24.60km/h  

RD300WとNEOS PROが近い

最高スピード これは別の時に測定したやつです。

RD300W・・・・48.0km/h
    iPhone・・・・46.54km/h
NEOS PRO・・・・47.6km/h  

RD300WとNEOS PROが近い

この検証を踏まえ、RD300Wを基準にするのであれば
NEOS PROが近いですね。

iPhoneとNEOS PROは同じセンサーからデータ受信を
しているのに全く違うのはアプリ精度とサイコン本体精度の
違い?なんでしょうかね。

※主観で述べていますので正確性には欠けます。

と、言う事で実走行に必要な検証は終わりですw
他にも説明書には書いてありますが、標高や斜度や気温
なんかも見る事が出来ます!

最後に、一番気を付けないといけないことをお話しします。
これマジで重要です!!

車両を走らせてない時(休憩中などセンサーが動いて無い時)に
5分でサイコンがスリープモードなります。
一番の状態です。

それから車両を動かしたりセンサーを起動(ホイールを回す等)を
したら真ん中の表示になります。
本体のセンサー感知が終わるとの表示になります。

通常のサイコンならスリープからいきなり走り出しても
ちゃんと測定してくれますが、NEOS PROは測定してくれません
ここでMボタンを押してしまうと・・・
ストップウォッチモードに入り、測定されません・・・。

では、どうしらたいいのか?

RECORD STP?

の時に「U」ボタンを押しましょう。
そうしましたらちゃんと測定を始めます。

これだけは意外と忘れがちなので

止まったらセンサー検知の「U」ボタン!

と覚えておきましょう!

また、何か発見できたらレポします!

2013年4月24日水曜日

【レポ】Chrome Soyuz 26L Backpack クローム ソユーズ 26L バックパック

先ず、容量から!
靴の箱が入り、ノートPCも入り、輪行バック(タイオガコクーンボトルタイプ)も入る!

15.5インチノートPCも入ります!

PCサイズ:370mm×250mm×40mm

飛出し防止ストラップまでついてます!
それらを全部入れての大きさです!
実は靴箱の下にトピークのサドルバックLが入ってますw
それでも収納が出来る!!
グレーの部分が防水の役割をしてます!
もちろん、PC収納部も防水仕様です!
バック開口部の閉じ方はクルクル巻くタイプです!
こんな感じ!

ショルダー部にはクロームのスマホカバーも取り付け可能!

背負って歩いた感想はとっても体にフィットして背負いやすいです!
バックパック自体いの重さはありますが、その重さを感じさせない背負い心地です!

さて、重要なのが背負って走行ですが・・・
まだ一度しか走ってないのですが正直・・・

STI部分を握って前を向くと
首の後ろがバックパックのショルダー部に当たり
前が見づらいんです・・・

ストラップを極限まで締めていたのでそうなった可能性が大です。
また後日、ストラップを緩めた状態で走行してみます!


※追記4/27

今日、ストラップを緩めて40km程、走りましたが首に当たらず
いい感じに快適に走れました!